医師への診断書作成依頼
2024/11/05
こんばんは、一宮障害年金サポートテラス代表の小島です。
障害年金の請求において、一番重要な書類が医師が作成する診断書です。
診断書の内容によって、支給/不支給が左右され、級が変わったりします。
特に精神疾患の場合、医師が診察する時間は5分程度です。
その5分で、障害年金の診断書にある日常生活の状況などは、
十分に確認することがかなり難しいことが予想されます。
弊所では、事前に障害年金の診断書内容に基づいた日常生活の状況を
ご依頼者様からヒアリングし、的を得た内容を医師に伝えるようにしています。
本来の状態を十分に医師に伝えることにより、障害年金の本来の級での「受給」につながります。
伝え方が不十分で、医師が本来の状態より軽く記載してしまうと、
本来受給できる方が、不支給となってしまう可能性があります。
そして、一度不支給となってしまうと、その情報は日本年金機構で保存され、
それを覆すのは、至難の業となってしまいます。
ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡ください!
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一宮障害年金サポートテラス
愛知県一宮市本町 4-8-7
Honmachi Boat 203
電話番号 : 0586-50-2877
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