呼吸器疾患について
2024/12/09
こんにちは、一宮障害年金サポートテラス代表の小島です。
呼吸器疾患の障害用の診断書を使用するのは、肺疾患だけではありません。
心血系異常、神経・筋疾患、中枢神経異常なども対象になります。
気管支喘息、肺結核、じん肺、肺がん、間質性肺炎、慢性閉塞性肺疾患などです。
障害認定基準の認定要領では、呼吸器疾患は①肺結核②じん肺③呼吸不全の3つの区分にわけられています。
③呼吸不全とは、原因のいかんを問わず、動脈血ガス分析値、特に動脈血O2分圧と動脈血CO2分圧が異常で、
そのために生体が正常に機能しない状態をいいます。
呼吸不全の主要症状としては、咳、痰、喘鳴、胸痛、労作時の息切れ等の自覚症状、チアノーゼ、呼吸促迫、低酸素血症などの他覚所見があります。
診断書の作成を依頼する場合は、自覚症状や日常生活状況などを医師に確り伝える必要があります。
障害年金につきまして、ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡ください。
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