双極性障害について
2024/12/10
こんにちは、一宮障害年金サポートテラス代表の小島です。
双極性障害は躁状態とうつ状態が繰り返し現れる病気です。
世界ではおよそ100人に1人、日本では1000人に4~7人程度が発症すると言われています。
双極性障害には主にⅠ型とⅡ型があります。
Ⅰ型は躁状態が激しく、日常生活や仕事に大きな影響がでるため、入院加療を要する場合が多いという特徴があります。躁状態が1週間以上、ほぼ毎日、1日の大半にわたって見られます。
衝動のたがが外れ、むやみやたらと買い物をして多額の借金をする、無茶な投資、高速運転、危険なドラッグ、無茶な旅行等々の行動を起こします。
Ⅱ型は軽躁状態とうつ状態の両方が現れます。「軽躁」というのは、Ⅰ型の躁ほどではないことを言い表しています。
しかし、Ⅱ型のうつ状態はⅠ型よりも長く、うつ病と診断されてしまうこともあります。また、自殺のリスクが高いとも言われています。
日常生活や仕事に支障がでている場合は、障害年金の対象となります。
障害年金につきまして、ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡ください!
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