ADHDの症状を緩和する方法
2024/12/12
こんばんは、一宮障害年金サポートテラス代表の小島です。
ADHDの原因としてドーパミンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質の量が低下する点があります。
ドーパミンやノルアドレナリンを増やすことで、多動性や衝動性をおさえる4種類の次の薬が認められています。
・メチルフェニデート
・アトモキセチン
・グアンファシン
・リスデキサンフェタミン
薬により、日常の困難さをもたらす症状を緩和できます。
ただし、薬物療法でできることは、多動などの表面的な症状のみです。「計画が立てられない」「整理整頓できない」といった大人のADHDには効果が出にくく、薬物療法だけでADHDへ対応するのは難しいようです。
そこで認知行動療法が有効になることもあります。認知行動療法は「認知療法」と「行動療法」を合わせたものです。
認知行動療法は具体的には「大人に自分を客観的に観察してもらう」「相手に配慮して意見を提案する方法を身につける」といったトレーニングを積んでいきます。
ADHDの方が自分の心の動きや癖に気付くことで、心の動きに起因するADHD特有の問題にも対処しやすくなります。
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