若年性認知症について
2024/12/27
こんばんは、一宮障害年金サポートテラス代表の小島です。
若年性認知症とは、65歳未満で発症する認知症の総称です。全国で4万人ほどいると言われています。
症状としては、初期症状に頭痛やめまい、不眠、不安感、自発性の低下、抑うつ状態などがあらわれます。
発症すると自己中心的になったり、前より頑固になったり、他人への配慮がなくなったりします。
原因となる疾患は、国の調査では脳血管性認知症が最も多く、アルツハイマー病が多い認知症高齢者とは異なる傾向にあります。脳血管性認知症は、高血圧、糖尿病などの生活習慣病を背景として脳血管障害(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血)を発症し、その部位の細胞が失われることで認知症症状が現れ、障害となった部位によって、記憶障害や遂行障害、情動失禁や自発性の低下などの違いが生じます。特に歩行障害、感覚麻痺、構音・嚥下障害といった運動障害が顕著になります。
若年性認知症が原因で日常生活に支障をきたしたり、仕事ができなくなるなどの状態となった場合、障害年金の対象となります。
障害年金につきまして、ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください!
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