こじま社会保険労務士事務所

高次脳機能障害の診断書

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高次脳機能障害の診断書

高次脳機能障害の診断書

2025/01/11

こんばんは、一宮障害年金サポートテラス代表の小島です。

 

高次脳機能障害の診断書は、精神科医が作成することになっていますが、高次脳機能障害につきては診療科が多岐に分かれているため、小児科、脳神経外科、神経内科、リハビリテーション科などを専門とする医師であっても、作成される場合があります。

高次脳機能障害の症状には、次のようなものがあります。

・記憶障害(何度も同じことを話したり質問したりする、忘れていることさえ忘れる)

・注意障害(気が散りやすく、仕事上のミスが多く効率があがらない)

・感情障害(感情のコントロールができない、欲求が抑えられない)

・遂行機能障害(自分から行動ができない、計画ができない)

・社会的行動障害(社会的な人間関係にかかわる行動が難しくなる)

高次脳機能障害の臨床検査としては、WAIS-Ⅲ(全般的知能を測る検査 平均値IQ100)、WMS-R(記憶の各側面が算出可能な検査)、D-CAT(注意・集中力をみる検査)、BADS(日常生活上の遂行機能を総合的に評価)などの神経心理検査を行うことが多くみられます。

高次脳機能障害は、症状が外見からわかりにくく、また本人に自覚がないことも多いため「見えない障害」と言われることがあります。そのため障害者の周囲の方の理解が必要です。

日常生活、労働に支障がでている場合は障害年金受給対象となります。

 

障害年金につきまして、ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください!

 

 

 

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一宮障害年金サポートテラス
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