新抗うつ薬について
2025/02/16
こんばんは、一宮障害年金サポートテラス代表の小島です。
世界で初めての抗うつ薬は、三環系抗うつ薬と呼ばれるもので、1959年に日本で販売が開始されました。
その後、四環系抗うつ薬が1981年に、SSRIが1999年に、SNRIが2000年に、NaSSAが2009年に販売されています。
2019年には新たな作用機序を有するSーRIMに分類されるトリンテリックスが販売開始されています。
S-RIMは一番新しい抗うつ薬で、これまでの抗うつ薬とは異なり、複数の作用点を持ち、複合的に抗うつ作用を発揮します。最初から治療用量で開始でき、半減期が長い特徴があります。
また、抗うつ作用以外に抗不安効果、認知機能改善効果があり、性機能障害が少ないという特徴ももっています。
とても良い薬のように思えますが、どんな薬にもある副作用として、吐き気、眠気、頭痛があります。
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