AIまかせのリスク
2026/07/01
こんばんは、一宮障害年金サポートテラス代表の小島です。
先日チャッピーにいろいろ質問していて、その回答が「Aである」と断言しました。
その回答について、疑問があったため、「Bではないの?」と質問を投げかけたところ、
あっさり「すみません、Bでした」と言い出しました。
あれだけ、自信満々?に断言していたのに・・・となりました。
AIはもっともらしいうそを自信満々に言うことがあります。
その結果をファクトチェックせずに、鵜呑みにして行動すると、取り返しのつかないことになりかねません。
AIは知識の乏しいことについて、すぐに専門家レベルの知識を効率よくさずけてくれるので、とても便利です。
ですが、知識が乏しい場合に、もっともらしいうそは見破ることは至難の業です。
また、何でもAIにまかせてしまうと、自らの頭で思考、問題解決する力が低下してしまうでしょう。
障害年金請求においては、病歴・就労状況等申立書の作成にAI使用することなどが考えられますが、
精神疾患で、架空の症状や本人が体験していない日常生活の困難を勝手につくりだしてしまうことが考えられます。
病歴・就労状況等申立書と診断書の内容が食い違うと、虚偽の申立とみなされる可能性があります。
また、AIはとてもきれいな文章を書いてくれます、読みやすさは重要ですが、審査に必要なのは文章のきれいさではなく、具体的な事実について審査者に伝わることです。やはりAIまかせではなく、自分の言葉で文章を作成した方がより真実味がでるのではないでしょうか。
但し、小学生レベルのような拙い文章では、受給も難しくなると思われます。
障害年金につきまして、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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一宮障害年金サポートテラス
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